ご挨拶
 
代表  山田でございます
ご覧頂き誠に有難うございます
形式的なご挨拶は割愛させて頂きます
 
さて、お客様に末永く利用してもらえる
コインランドリーとは、一体どんな店舗なのでしょうか?
そして経営するオーナーにとってもちゃんと利益がだせる
店舗形態とは?
そして、これらを長期間両立させるには?
 
このボーテというフランチャイズを振り返りますと、
スタート以来、常に困難の連続でありました
そのたびに唯一の取柄であるフットワークと
趣味であるゴルフなどを通じて
奇跡的な出会いに恵まれ、
通過点である現在まで15年間、なんとか生き延びてこれました
 
この間、経済的な理由で撤退閉店したボーテ店舗は
110店舗中実質1店舗のみです
 
これは法定耐用年数が13年のコインランドリー業界において
驚異的なことだと実感しております
 
そして何より
「加盟金ゼロ・ロイヤリティゼロ・保証金ゼロ」
という方針が間違っていなかったという根拠になります
 
開始以来、この「オーナー支援型フランチャイズ」に共感して頂いた
素晴らしいFCオーナー様や、
各取引先の担当者様、各取引銀行の支店長様・担当者様
そして優秀なスタッフ達に助けられて、
多くの壁を乗り越えてくることができました
 
そして現在、この独創的なフランチャイズは16年目となり
また新たな「スタートライン」  に立てた感が致します
 
現在の目標は、次の新店舗である
1店舗を自分のお店だと思って丁寧に、
そして
「ご利用のお客様に喜んで頂ける素晴らしい店舗にすること」
「FCオーナーにもしっかり利益をだして喜んで頂くこと」
に変わりはありません

万が一自分が倒れても何も困らないFC体制づくりも心がけております

そして最も重要なのは、
「自社コールセンターを通して現場から頂戴するユーザー様の声」
と考えております

いつもご利用してくださるお客様、
そして素晴らしいFCオーナー様との出会いこそが、
ボーテFC事業に取り組む心の支えとなっております
 
これからも初心を貫き
「加盟金ゼロ・ロイヤリティゼロ・保証金ゼロ」
の方針を変えず
そして40年以上前にスタートした先代の遺志を引き継ぎ
手頃な価格で利用できる便利でお洒落な
「コインランドリーボーテ」でありたいと考えております
 
私達が目指しているのは、
国内No1店舗数のチェーンではありません
お客様にもFCオーナーにも末永く喜ばれる「地域1番店」です
 
いつも本当にありがとうございます
以上にてご挨拶とさせて頂きます
 
代表取締役 山田 友貴
 
 
 
 
代表者 プロフィール

ボーテ フランチャイズを率いているのはどのような人物なのか
経歴の説明が必要と考え、単なる凡人ですが プロフィールを記載します
 
私は同年生まれが209万人という典型的な団塊ジュニア世代で
常に競争の連続でした
受験戦争とバブル崩壊、失われた30年の氷河期突入世代です
 
突然の創業者死去と、生き残りをかけた資本提携
リーマンショックによる大不況
 
国内でのLED販売店網の構築と
ボーテフランチャイズ事業の立ち上げ
そしてコロナ不況・円安による建築や光熱費コストの高騰など
さまざまな浮き沈みを経験し、日々鍛えられております
 
 
【1973年】
愛知県生まれ

【1996年】
法政大学 経済学部を5年かけてやっと卒業 
同年、財務会計システムのインテグレーター企業に入社、都内に配属
 
【1997年】
創業者で先代である父の病没により、ソリッドに入社
約4年間コインランドリー部門にて店舗施工・営業開発・販促、WEB等を担当

【2000年】
仕入先である東京の商社と交渉し
増資による資本提携をまとめる
そして自身は畑違いの業種経験が必要と考え
(株)ソリッドをスピンアウトする

【2001年】
廃業が確定していた赤字事業の映像部門を引き継ぎ、新会社を設立
その後3年間は、映像会社に寝泊まりし実質無給で無休の生活を送る
代表としてカメラを担ぎ、営業から編集まで全てを担当する

【2005年】
映像部門を大幅な黒字に転換させ、
愛知万博関連など年間1000現場を受注
登録カメラマン20名、取引先200社以上となる

【2006年】
友人と動画広告のポータルサイト運営会社を共同で設立、
代表に就任
ソリッドにも請われる形で雇われの非常勤役員として復帰

【2008年】
この年、突然の転機が訪れる
本丸であるソリッドにてスタッフの退職や
得意先を引き連れての独立が相次ぐ
さらにリーマンショックも重なり、ほどなく売上が激減
創業以来の危機に陥る
 
大きな転換が必要と感じ、まずは取り扱い機器の限定されていた
仕入先との資本提携を完全に解消すべく
自社株を全て買い戻し、株式会社ソリッドに復帰し代表取締役となる
これで思い描く方針は全て自身からトップダウン可能になった
 
と同時に、既に35歳となり能力も体力も有限のため
映像事業は全て同業者に譲渡し廃業
ランドリー部門へ僅かな全資本を集中させ勝負にでる
飛車角を落とすような大胆な退き口となったが
後年、この撤退決断が鍵となる

【2009年】
コインランドリー部門の営業現場にフルタイムで復帰
拠点を名古屋に開設し、30年以上主力で販売していた海外メーカーから
国産メーカーである 三洋アクア社(現アクア社)へ全面的に移行

と、同時に当時 世界初だった「灯具一体型LED」を開発した
大阪のベンチャーへ行脚し
社長と直談判をして国内の総卸販売権を獲得
国内12社の有力販売店とLEDの販売契約を締結

さらにランドリー業界の知識の習得のため、
クリーニング師の試験を受け合格
「アイロン実技DVD」を無償で撮影・編集し配布したところ
教材として使用されるに至り、愛知県クリーニング組合より感謝状を頂戴する

【2010年】
業界の歴史を見直し、1月からオーナー支援型FC「ボーテ」事業を開始
初年度8店舗をオープンするも、オーナー支援型であり機器販売益も薄いため、
数年はLED事業で切り盛りする
この年は年間走行距離7万km超えの車内生活となる

【2011年】
軌道に乗りかけた矢先、東日本大震災が発生  
影響により、数か月間は商談自体が無くなり停滞
被災地福島を訪れ 惨状を目の当たりにする
LEDは拡販することに成功
 
【2013年】
30号店オープン、直営はこの年に4店舗目がオープン
 
【2014年】
またも試練、順調だったLED販売がメーカー廃業により5年で終了

【2017年】
60号店オープン、メディアへの露出が増加
ようやくFC本部の正社員を1名増やせることに
直営は14店舗目をオープン
 
【2020年】
FC開始以来、のんびり10年かけてようやく100店舗目がオープン
10年かけてFCの基礎を構築したため、頑強な土台が出来上がる
 
【2021年】
東海エリア110店舗・直営25店舗となる
 
【2023年】
補助金スキーム、節税スキームに依存しない独自路線を貫く
 
【2025年】
FC開始15周年、新たなステージへ